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原初のキス

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2012年 08月 13日

額縁と絵画

Bunkamuraのレーピン展、額縁の壮麗さ圧巻。数えてみたら絵から額の端まで十数層以上になってるものも。ほとんど建築物みたい。「額縁」という(少なくとも日本人が持ってる)概念ぶちこわれる。それにしてもこれに負けない絵は素朴にすごいけどね。

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/12_repin.html

by zelan | 2012-08-13 21:32
2010年 04月 12日

2010年4月12日 鳥たち

4月10日にてBunkamura Gallery +での展示終了。ご来訪頂いた方々に心より感謝致します。

通常のブログUp再開。
世の中消える商売消えない商売があるのに気づいた。子供の頃、ときたま「小鳥店」というものを見かけた気がするが、あれはどこにいったんだろう。今や動物を売るのはペットショップや爬虫類やさんになってしまって小鳥だけ専門に売っている店は見なくなった(まだどこかにはあるかもしれないけど)。そばを通ると乾いた藁のような独特な匂いがして、籠が道にはみ出すように縦横に積まれ、ぴゃーぴゃーステレオで鳴き声がしていた。
昭和の住宅事情とかが関係していたのか、自分の家でも友達の家でも、結構文鳥やらセキセイインコやらジュウシマツやら飼っていた。

ところで芸術は意外にも?未だかつて消えたことのない商売。

by zelan | 2010-04-12 21:43
2010年 03月 18日

個展のご案内: 是蘭コラージュ展 「まさゆめ」 (Bunkamura Gallery +)

4月4日(日)より、下記要領にて、新作コラージュ作品の展示を行います。
ご高覧頂戴できましたら幸いです。

・是蘭 Zelan 新作コラージュ展
  「まさゆめ」 Prophetic Dreams
・会期:2010年 4月4日(日) ~ 4月10日(土)
  10:00 ~ 22:30 (無休 最終日19:00まで) 
・場所:Bunkamura Gallery +(ギャラリー・プラス)

渋谷東急本店横Bunkamuraの1F正面入り口より入りますとインフォメーションデスクがありその奥がカフェになっています。カフェの右手奥の6m程の壁面パネルが展示場所です。
オープンスペースとなっておりますので、お気軽にお立ち寄りくださいませ。
皆様にお目にかかれますことを、楽しみにしております。

c0207661_936357.jpg

by zelan | 2010-03-18 09:42
2010年 02月 14日

2010年2月15日 耳の中

メールなどには基本即レス傾向なので、一日でもつかまらないと死んだと思われ、たびたび色んな知人から、すんでのところでマンションにのりこまれそうになる。ありがたいことである。

夜、綿棒の頭が取れて耳の中に残ってしまったときですら救急病院に電話したほど臆病なので、かえって大丈夫。
そういえばそのとき電話で話した耳鼻科医は、綿棒は滅菌されてるから1週間入ってても問題ないと言っていた。
芋づる式に思い出したもっとキテレツな話。その話を別のお医者さんにしていたら、彼の母親が「なんだか耳がごそごそする・・・」と言うので診てあげたところ、乾いて固くなったしわしわの丸いものが出てきたとか。それを見た母親は「あー、そう言えば小学校のとき、一緒に遊んでた子に耳に小豆を一粒、入れられたんだったわ」と。彼女は当時80歳を超えていた。

ところで「即レスってヒマだと思われるからやめたら」と親切な人が言ってくれたことがあるけれど、別にヒマではないしそう思われてもいいからやめない。
ヒマでない理由は多々あるが、4月に渋谷のBunkamuraでコラージュ作品を展示する予定なので制作やその他の準備などがある。近くなりましたらまたご案内します。ご高覧頂けましたら幸いです。
会期予定: 2010年4月4日(日)~10日(土) Bunkamura Gallery + (キャラリー・プラス)

行方不明の顛末についての知人のブログ:
「凪の風鈴」 (大原麗子シンドローム)
http://miltlumi.exblog.jp/i7

by zelan | 2010-02-14 19:44
2010年 01月 01日

2010年1月1日 自分

自分が創るというほどのことでもない。
素材がなければ、イメージの刺激を受けることがないのはもちろんのこと、重力や空気がなければ、鋏を持つことすらできない。
開放系としての自分は、制作という現象の一部を確かにしめているけれども、それはアウトプットの物理的な装置のようなものであり、何かがどこかからきてまたどこかへつながっていく、通路にすぎない。

本年は4月初旬のBunkamura Gallery +(ギャラリー・プラス)他、いくつかの発表を予定しています。活動予定については当ブログを含めお知らせして参りますので、ご来廊頂戴できましたら幸いに存じます。

by zelan | 2010-01-01 00:02
2009年 11月 19日

2009年11月19日 第12回笹尾光彦展-花のある風景-

昨日Bunkamura Galleryにて笹尾光彦展を見る。
知人に笹尾氏の作品のコレクターがいて、かなり前にご夫妻とも
にお会いしたことがあるのだが、覚えてくださっていてありがたい。

道具を使わずに壁に穴を開けるにはどうするか。
絵を飾る。つまり絵画は窓だということだが、彼の絵からは、
明るい日差しがふり注ぐ。ものをとらえるのは、その人の人格を
通してとらえるのだ。彼は真昼のひと。
寡聞にして夜の絵があるかどうかわからないのだが、逆に夜の絵
はどんなだろうと想像してみるのもおもしろい。

第12回笹尾光彦展 -花のある風景- (渋谷 Bunkamura Gallery) 
24日まで
http://www.bunkamura.co.jp/gallery/091113sasao/index.html

by zelan | 2009-11-19 00:20