原初のキス

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2016年 12月 24日

金谷美術館コンクール受賞及び展示のご案内

金谷美術館コンクール2016にて優秀賞を受賞しました。
入賞・入選者展示が2017年2 月25 日(土)~5 月 7 日(日)、同美術館にて行われますのでご案内申し上げます。

金谷美術館(千葉県富津市)
2016http://kanayaart.com/
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by zelan | 2016-12-24 22:17
2016年 12月 20日

冷え性のつづき・・・

自分が冷え性であるという話を前の記事で書いたが、今日原宿を歩いていてアウトドアウェアの店の前を通りかかり、ショーウィンドウのマネキンの着ていたキルト状になっているぶあついパンツを見てコレだ!と思った。

東京23区内に住んでいる自分が室内着としてスキーウェアをすんでのところで買いそうになった訳だが、私がカイロや長風呂、ふとん乾燥機に頼っている現状を知っている知人が、「比喩的に言えば自助努力をせずにコンサルに頼っている会社みたい」と言っていたのを思い出し、踏みとどまる。

ということで、年末でもあるし来年の抱負の一つに冷え性克服をいれることを決心する。
でも「克服」はストレッチすぎるかなあ・・。「改善」ぐらいにしておくか・・・。
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by zelan | 2016-12-20 23:44
2016年 12月 15日

フル装備!

子供の時から冷え性なのだが、自分の冷えへの対応は昨今完全に常識を超えつつある。もう「装備」という言葉しか思いつかないくらいに。

家の床が石のタイルなんだけど、まずは足元が冷える。自分はユニクロで買ったフリース地みたいな厚手のやわらかいはきもの(なんと表現すればいいのかわからないが強いて言えばソックス)をはいて、その中に貼らないカイロを入れ、更にスリッパをはく。英語で言えばfootの部分の装備はこれで完了。legについては当然レッグウォーマーをし、冷えやすい腿の前面などに皮膚に直に貼れるカイロを貼り、室内着のパンツなどはいた上にウールでできたラップスカート状の防寒具を巻きつける。あまり言いたくはないがウエストウォーマー(日本語は省く)もしょっちゅうしている。さらに、前にこのブログで書いた真綿をのばして腹や太ももの回りに巻く、というのを最近覚えた。上半身は背中や首筋にカイロを貼ったり、ネックウォーマーやマフラーをする。外で着る用の厚手のフリースブルゾンみたいのも家の中でよく着ている。ちなみに朝起きたらお灸をするし、漢方も飲むし、朝と夜の風呂は一日の重大イベントだ。それにもちろんエアコン。椅子に座っているときは電気ひざ掛けが手放せない。寝るときには30分前から布団乾燥機で布団を温めている。比熱が小さいというか、寒がりの割に熱がりで、少し動いて熱くなったりもするので、エアコンをつけたり消したり、上着を脱いだり着たり、一日中温度調節だけで大変忙しい。
冬場こういう装備及び環境の調整で費やす時間がなければ、もっと立派な人間になれていたかもしれない。少なくとも5%位は今より立派だったような気がする。
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by zelan | 2016-12-15 22:46
2016年 12月 12日

必要

アートに必要なのは、突き抜ける意思とその「突き抜け」が実際に展開されつつあるかに関するごく客観的なメタ認知というところだろう。そう整理するとかなり単純なようだが単純に見えることこそ実際は難しかったりする。(が、絶対にできそうにないこと、と安易に結論づけないことが、多分重要。)
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by zelan | 2016-12-12 23:25
2016年 12月 06日

お犬に吠えられるの巻

自分は犬が大好きで、道でご主人と散歩中の子を見ると、つい見つめて微笑んでしまうのだが、今日そんな風に目を合わせた途端、すごい勢いでその老ダックスフントに吠えられたのである。

うん、確かに、動物にとって相手が目を合わせてくるというのは大抵の場合攻撃か威圧のためだったりする。
老ダックス氏は多少神経質な性格なのだろうが、ほかの子だって私が悪気なく目を合わせたことに、おびえてたりしてるのかもしれないなあ。悪気がないからといって何でも許される訳でないのだから、これからはじっと見たりせずに、遠くの山を見るようなふんわりしたまなざしを向けることにしよう、というのが、今日の反省。
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by zelan | 2016-12-06 23:24