原初のキス

zelan.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2013年 08月 17日

メモ魔という存在

自分はメモ魔である。

これまでの人生(まあメモ魔度は特にここ10年位激しくなっているが・・記憶力の減退に対応すべくかしらん)、ほぼ「戦争と平和」の3倍位はメモをとってきたのではないかと思ふが、狙ったほどどころかそのはるか下程度にしか利口にはなっていない。
こんなことなら、メモなんてとらなきゃよかったよ、時間のムダ・・と今日考えかけて、いやでも、メモをとること自体ではなくメモの活用の仕方が誤っていたのではないかと思い、さることについて集中的にメモっている内容を改めて見てみたら、なかなかいいことを書いているのを発見する(今すぐに実行すれば、の話だが)。

ということで、メモをとるとらないによしあしがある訳でなく、ちゃんと活かすか否かが大切なのだ、というまた新たなメモのネタを発見したのであった。

ちなみに最近のプレジデント誌で秋元康氏が、自分はメモをとらない、と言っていた。感覚のフィルターを通し、自分にとってよいもの、必要なものは残る、ということかららしい。しかしその秋元氏にしたって、メモをとりまくり創作に活用するウッディ・アレンのことをたいへん尊敬すると書いてあったから、メモという世界は実に奥深いものだなあ・・。
[PR]

by zelan | 2013-08-17 20:39
2013年 08月 15日

風呂と効率と真理

真昼間に風呂に入る。自営になってからというもの、そういう自由は謳歌できる身分な訳だが、その直後さほど長い時間とは言えないまでも、業務上の効率が激増するのがわかっておもしろかった。

人間結局は物理的存在だなあ・・・。あっためたり休んだりするとそれだけの成果が得られる。
[PR]

by zelan | 2013-08-15 23:24
2013年 08月 15日

バテと戦争

日中は超夏バテ。よってこの時間(深夜近く)になると俄然昼間使えないでいたエネルギー(どこに隠れてたんだろう・・)が爆発し、ヴァンパイアなみに元気になる。でまた朝になるとぐったりなんである。

はっきりしているのは酷暑にも寝不足にも人間精妙微妙に反応しているということ。そこから類推してかなり飛躍すると、なんでもかんでも事象というものは多かれ少なかれ相互に関係し、しかるべき結果をもたらしていく。だから、生命体にとって戦争とかそういうことが単なる倒錯であると、自信をもって言える次第。

でも倒錯って一朝一夕には治らない。それもまた、自信をもって言えることの一つである。
[PR]

by zelan | 2013-08-15 23:20
2013年 08月 14日

好きなり

最近特に好きな人が誰かと言えば、森鴎外、ブッダ、伊勢谷友介だが、共通点は容貌が美しい(ブッダのように伝聞も含め)ということであろう(要はたんなる面食いなのかも・・)。森鴎外は文京区の記念館にもう何度も足を運んだし、ブッダはいまだかつて人生において「信仰」というものに半歩近づいたことすらないのに、「とてつもなく理性的でやさしくていらっしゃる(お顔立ちがすばらしい上に・・)」と思って尊敬している。伊勢谷氏に至っては、藝大現役合格なのもさっきWikiを見るまでは知らなかったけど、自分はああいうほっそりした、さわやかな感じの容貌の人が好きなんである。好きという割には、名前の読み方が、「いせたに」なのか「いせや」なのか、知らないけどさ・・。

見かけというものは大変に重要だ。なぜなら見かけは人間がそれにかなりの処依拠して生きている感覚というものにダイレクトに訴える。美術にしてもつまりは見かけに血道をあげている世界なのだ。つまり別の言い方をするならば、内実をともなわない見かけというものはないという風に、自分は確信しているのである。
[PR]

by zelan | 2013-08-14 01:38