原初のキス

zelan.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧


2012年 10月 30日

本日の思考停止

今日さるコンビニでお酒を買った。店員さんが「ご確認ください」と言うのでレジのモニターを見たら、画面いっぱいに「20歳以上ですか」と出ている。で、画面にタッチして「確認」したのである。

どうひいきめに見ても自分で産める位の歳以下に、自分が見える訳がない。思いだしたのは、既にこのブログで書いたことがあるかもしれないけど、以前会社に勤めていた頃健康診断である年突然おなかをだしてくださいと言われ、なぜですかと聞いたら「メタボ検診です」と言われてウエストをメジャーで測られたときの衝撃。

自分は身長160センチで体重約42キロ、ウエストは60センチもないのだから、どうしたってメタボの訳がない。むしろやせすぎという線で心配してほしい(実際、肥満しているよりやせすぎの方が病気になりやすいそうだが、肥満人口の方がやせすぎ人口よりずっと多いので、健康増進、即ち医療費削減政策的には重視されるだけなのである)。でもその看護師さんだかお医者さんだかは、メタボ検診のため腹周りを計測することがその筋で義務づけられたがために、みかけまったくそうでない人でも測っちゃう。コンビニの人もしかり。

と批判している自分だけど、今日自分はいついかなる場面で思考停止したのだろうか。
[PR]

by zelan | 2012-10-30 23:02
2012年 10月 30日

作者が作品を使って誰かに謎をかけようと企図するなんて、おこがましい限りだ。いかなる作品であろうと、作品の方が作者にも容易に解けない大きな謎を内包しているのであって、その謎を解けと作品からまず最初に挑まれているのが、作者自身なのだから。
[PR]

by zelan | 2012-10-30 22:42
2012年 10月 24日

まなび

自分が何をしようと企図し実際何をするか、それをどういう風に行いまたその結果何が生じるか、これらをただ見るということが、学びと発展が本質的に依拠するものだ。そしてこのことのうちに、微妙にして絶対的な差異がある、自分の思うがままに現象を制御しようと望むこととの。
[PR]

by zelan | 2012-10-24 23:15
2012年 10月 21日

あいまいな知識

アドレナリンとエンドルフィンて似た感じだけど違う物質だったような・・・いずれにせよ適度な量であれば、エンドルフィンの方にシンパシーを感じる。
[PR]

by zelan | 2012-10-21 01:29
2012年 10月 14日

心理学

むー、「自分はほんとうにこれをやりたかったのだろうか」、とか振り返ったりすることが、創造上有意義なことなのか否か、いまだにわからん。

実の処、技法より知識より物理的努力より何より重要なのは、制作心理学じゃないかしらん。
[PR]

by zelan | 2012-10-14 23:55
2012年 10月 12日

美術

美術というもの自体が、ある種の道具なのだろう。でもそれが道具だとすれば、一体何を実現するための、道具なのか(答えがひとつではないにしても)。

美術とか作品とかはしばしば目的化する。しかし道具ではなく目的と化した場合に得られるものは、大抵の場合小さい。
[PR]

by zelan | 2012-10-12 23:05
2012年 10月 03日

結果

考えることより感じることの方が重要。
しかし感じてるふりして考えてることもあるので注意が必要。
もっと言えば実は、考えることが感じることにほんの一瞬先行するのがよろしい。
正しく、明確に、そして気楽に明るく、あるいはただただ淡々と、考えることができるならば。

その技量を得られるか得られないかが、きっとあらゆることにおける結果を左右するんだろうなあ。
[PR]

by zelan | 2012-10-03 01:23
2012年 10月 02日

噛む

今日食事をしていたら突然、どうやってものを噛むのが適切なのだろうか・・・という疑問がうかんだ。

たいていの人は(おそらく)、主にどちらかの側の奥歯近辺を使ってものを咀嚼しており、完全に均等な人はいないのだろうが、どうして両側で同時に噛んではいけないのだろう、両側で噛めばいやでもほぼ均等になるのだから、いけないものかは!、とか思ったのだ。実際どちらかの側だけ筋肉や骨が発達してしまったりすると、バランス的によくないというのを聞いたこともあるし。

という訳で自分の仮説としては、「口に入れたら同時に両側で噛む」というのが人にとって最もよい噛み方だ。

でもちょっと自信がなくなるのは、観察してみると自分の犬(チワワ)は片噛みなのである(ジャーキーなんかをあげるとよくわかる)。動物さまがそうやっているんだからこれはやっぱりたかが人間の、妄想なのかもしれない。
[PR]

by zelan | 2012-10-02 23:03