原初のキス

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2010年 02月 17日

2010年2月17日 一目おいているブログ

普通「読んでいるブログ」と書くのだろうが、忙しい毎日、必ずしも更新されるたびに読みにいける訳ではない。
しかしここにいけば決してくだらないことは書いてなく、自分の関心のおきどころ次第では深いインパクトが期待できる内容を持っていると思われるブログの、個人的な一覧。

アート(美術・音楽)関連:
「Gerhard Richter」
http://www.gerhard-richter.com/art/
全絵画史の中でもっとも尊敬する、いわずとしれたドイツの現代作家ゲルハルト・リヒター。画像アーカイブ充実。

「色彩の下」
http://uchiuminfo.exblog.jp/
画家内海聖史氏の展覧会情報・制作状況など。活躍する作家の活動及び内面の記録の、真摯な語り口は清新のきわみ。

「Art in America」  
http://www.artinamericamagazine.com/
アメリカの代表的美術雑誌のサイト。以前美術評論家の藤枝晃雄氏に海外の美術誌でどれが一番重要ですか、と聞いたらこの誌名を挙げられた。

「タダならぬ音楽三昧」
http://invs.exblog.jp/
グローバルに選りすぐったホンモノのアーティストによるホンモノのライブシリーズを展開するReal & True Live Series を担当している Mr. X が執筆。

「Verba volant, scripta manent.」
http://chimere-aile.jugem.jp/
繊細かつ流麗な、美術・映画レビュー等。当方前回個展レビューが以下の下の方に記載。
http://chimere-aile.jugem.jp/?month=200809

身体技法関連:
「Alexander Technique」
http://jeremychance.blogspot.com/
タスマニアに生まれたF.M.アレクサンダーが100年程前に創始し、今や世界の芸術系大学で「からだの使い方」を高める技法として教授されているアレクサンダー・テクニーク。ポール・マッカートニー、スティング、キアヌ・リーブスなども実践している。(有)アレクサンダー・テクニーク・アソシエイツ社長ジェレミー・チャンス氏のテクニークの実践と思索に関するブログ(英語)。

関連サイト:BODY CHANCE 
http://www.alexandertechnique.co.jp/
アレクサンダー・テクニークのワークショップ情報等。

尊敬する「大人」関連(ヘンな分類だが):
「内田樹の研究室」
http://blog.tatsuru.com/
神戸女学院大学文学部総合文化学科教授で、フランス現代思想、教育論、身体論等々多分野の論客内田 樹氏ブログ。

「Nakahara-Lab.net 東京大学中原淳研究室 - 大人の学びを科学する」
http://www.nakahara-lab.net/blog/
答えに突き進もうとすることでなく、問いの質こそが学びの成否を決する。
教育工学気鋭の学者東大中原准教授のブログ。関連イベントの告知等も。

「kf's kulturdreieck」
http://kdreieck.exblog.jp/
やたら多言語をあやつるやたら言語能力に長けた言語天才女子の疾走文体ブログ。

女の本音関連:
「凪の風鈴」
http://miltlumi.exblog.jp/
超インテリ知人女子による女の本音ブログ。男性には手厳しいが思い当たるふしも多いかも。 

ITその他ヲタク的情報関連:
「さそりいのししの好事家道」
http://sasori-inoshishi.cocolog-nifty.com/
ITリテラシーの低い自分としてはついてはいけないもののためになる人気ブログ。

現代、アクセス可能な文字情報が膨大になっている。江戸時代に一人の人間が一生で得た情報を1とすると、今は5万とか。でもこれは疑わしいと思う。昔の人は木々の揺れる葉や木漏れ日なんかも見ていただろうし、聞こえてくる鳥の鳴き声も今より種類が多かっただろう。それを我々ほとんど見たり聞いたりしていない訳だから。
ひとりの人間が受け取れる情報の量は江戸時代も今も実は変わっていなくて、どういう情報をその基本的能力の範囲内に割り当てるかということ。
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by zelan | 2010-02-17 00:08 | 一目おいているブログ