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原初のキス

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カテゴリ:科学や技術について( 6 )


2019年 10月 01日

間違っているかもしれない

自分の情報プラットフォームをWordPressに置き換えようとしているのもあり、SEO知識の収集を恐る恐る始めているが(恐る恐るというのは制作時間を過剰に食っては本末転倒だからである)、早速、記事タイトルとタイトルタグとの違いや適切なやりざまについてわからなくなってしまった。
タイトルタグについて直接色々検索してもいい情報が出なかったのだが、一旦自分の関心に立ち戻って、「記事のタイトルとタイトルタグの違い」というワードでググるとやっと目指す情報にたどり着き始めている。その結果、自分の結論は、「記事タイトルはクリエイティブでもかまわないがタイトルタグは読んでわかるようにする。記事タイトルがわかりやすい場合もあるのでその場合はタイトルタグと一緒でOK!」というものだ(全然間違ってたらどうしよう・・・)。
万一これが方向性として間違ってなかったらそういう風に単刀直入に教えてくれるサイトがあって(で、それがGoogle上位になってても)いいような気がする。まあ自分というのは個別具体的存在なので、Googleさんが自分の都合に合わせてくれると思う程ナイーブではない。

それよりなにより、SEOについて読んでいくにつれ、ターゲット設定やコンテンツの作り方その他、現状の処基本をほぼ完全にスルーしている気が確信をもってするが、取り急ぎとしてはよしとしておく。自己規制について自分は結構注意する方なのだ。表現の不自由は社会より権力より何より、まずは自分の頭の中に生じる。


by zelan | 2019-10-01 15:12 | 科学や技術について
2019年 09月 26日

インターネットも凄いけど

テクノロジーとしてインターネットが凄いのはもちろん認めるが、今日駅でエスカレーターに乗っていて、この人間が動かずに支持体の方・・と美術的には言うとして・・・要は乗っかってるものの方が動くっていう発想、最初にした人はすごいと思った。

人が考えたり実現したことによって日々の利便を享受しているからには、自分以外の他人というものは総体としてよくよく尊敬に値するものだ。
自分が比較的平和主義の方なのは、こう考える故である。


by zelan | 2019-09-26 21:02 | 科学や技術について
2019年 09月 05日

キカイと自分の機嫌についての観察

経験的な事実としては明らかなんだけど、パソコンというものは何の前触れもなく急に遅くなったりまた元に戻ったりする。それ自体はそんなに珍しい状況でもないが、不思議に思うのはその「急に遅くなる」という事象が発生する時は少なからぬ確率で自分自身が大変に「イライラしている」、というのがあるように思うのだ。パソコンが遅くなってイライラするのは分かる。でも自分が言ってるのはこの順番が逆なのである。で、もちろん遅くなるとまたイライラが加速しちゃって、事態が増悪しやすいんですよね・・。

それにしても絶対イライラしてるとパソコンは遅くなる訳だが(もう「事実」だと極私的に認定(笑)!)、誰かこれが起こる原因を解明して頂きたいものだ。そういえばイライラしてると電球も切れ易い、というのも前はあったが、 LED にしてからさすがにそれはなくなった。こっちの感情に対してはLEDの方がロバストらしい。


by zelan | 2019-09-05 22:07 | 科学や技術について
2019年 08月 15日

音声入力雑感

最近自分は音声入力を利用するようになって、このブログも主には音声入力で作成している。
こっちの方が明らかに楽だ。タイピングする際の肉体的労作が声を発する時に比べ相対的に大きいからで、それが節約できるからである。

で、プロセスが異なろうとも結局記事ができるということは、人に伝えるコンテンツについてはいわゆるところの「書く」(という比較的大きな動作や外部ツール~PCとか紙とかペンとか~を伴った行為)よりも話すが前にあり、話すより考えるが前にあることだ・・・って当たり前じゃん!、と言わればそれまでだけど、音声入力っていう技術に自分が触れることによりそういう抽象思考をいきなりするようになるところが、面白いといえば面白い。

テクノロジーというのは我々の生活を変える。しかもただ生活を変えるだけではなく、我々の思考や気づきに影響するのである。


by zelan | 2019-08-15 22:03 | 科学や技術について
2019年 07月 02日

エジソンがいなければ

エジソンがいなかったらこの世はまだ暗いのか、という話を友達としていて、その人の意見では「でもきっと誰かが発明してた」というものであった。同様にスティーブ・ジョブスやビル・ゲイツがいなくても、なんか似たようなものは誰かが作って使ってるということである(スティーブやビルのファンの人から怒られそうだなあ・・)。

それを聞いて即座に思ったのは、でももしダ・ヴィンチがいなかったらモナリザは今この世に絶対に存在していないよね(論理的にこれは真実であろう)ということだ。自分は別に科学技術というものを芸術より下に置いている訳ではない。ただそれらの存在が、世界に対して持つ影響や機能においては本質的に違うのではないかということである。


by zelan | 2019-07-02 22:16 | 科学や技術について
2019年 04月 07日

当たらなかった

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AI が予測した新元号が外れたという話をTVで聞いて、嬉しいと言うのとも違うんだけど、然り、という感じはした。元号のように、「正解」がひとつでなく色々ありえて、でも相対的にいいとか悪いとか、人間の審美的感覚なども背景に言えるようなもの、それがバッチリAIに予測できたら逆に偶然ぽく感じたはず。

正解がないと言えばAIがレンブラント風の絵を描いたことがあって、これだって固定的な正解がある訳ではないのではないかと言えそうだが、絵画は明確に技術の集積なのでかなりのところ分析及び再現ができると感じるし、モチーフなどもデータ解析で傾向は把握できるはず。元号当てる方がAI君にはハードルがずっと高かったと思うのである。


by zelan | 2019-04-07 15:28 | 科学や技術について