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原初のキス

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カテゴリ:ライフハック( 5 )


2019年 07月 30日

思わず混乱しそうになるの巻

お腹が減ってから食べればいいのか否か問題の結論が出ないまま、また新しい問題が急浮上した。ToDoリストを書くべきか書かざるべきかということだ。

先日本屋で茂木健一郎氏の本を立ち読みしていて、ToDoリストは頭の中に置いておくべきだと書いてあったのである。そうするとなんか自分がやりたかったことに関連する現実に接した場合に、すぐその頭の中の項目が刺激されて出てくるので、そういうのが脳に良いとか人生にも有益だとか書いてあった気がする。

ところが自分が今までに読んできた脳関係だのタスク管理関係だのの本においてはおそらく大半が、ワーキングメモリーを無駄に充満させておかないためにToDoはなるべく細かく書き出しておくのが良いと書いてあった(もしかしたら茂木さんも・・・定かではないが)。

いきなり全然違うことを言われては個人的に困るのである。一方もし自分が、正直過剰に項目の多い ToDoリストを書かなくするとそれで1日あたり節約できる時間はもしかしたら20分位にはなりそうだ。めちゃ重要なことは絶対に忘れない、ととりあえず自分を信用すれば(コワ・・)、1日あたりに20分だから月あたりにして10時間ぐらい時間が節約できるのかもしれない。で、10時間てばほぼ一日分の実働時間が節約できる訳。

ん?この1日分の実働時間てどの程度に評価すればいいのかな。ToDoリストを書くのをやめることによる自分の不安・ストレス影響をさっぴくと、なんか大したことないような気がするのよね。
と、いうことで一瞬混乱しかけたが結論。便益がそれほどでもないようなのでToDo リストは書き続けます!



by zelan | 2019-07-30 23:01 | ライフハック
2019年 07月 06日

彼は少数派

こちらのサイトにダ・ヴィンチの名言が集められているのだが、その中に次の言葉がある。

「食欲がないのに食べても健康に悪いように、やる気がないのに勉強しても記憶力が損なわれ、記憶したことは保存されない。」

主眼はこの文の後半だろうが、自分はむしろ前半を見て目がキラーンてした。彼は私が5.5%位しかそういう主張をしていないと推測した少数意見を持っていたのである。

そのことを書いた記事はこれ:

やっぱりお腹が減ってから食べるというのを試してみようかしら・・・。(勇気がなくまだ試していない。)




by zelan | 2019-07-06 23:08 | ライフハック
2019年 06月 28日

怖くてやってないこと

自分が怖くてまだやっていないことの一つに、「お腹が減ったらご飯を食べる」というのがある。

昨今の健康情報においては、「食事は規則的にするべきである」説が大体94.5%位で、お腹が減ったら食べるのがいいと主張しているのは5.5%位にすぎない。自分の場合朝ごはんは8時、昼ご飯が12時半で夕食が結構早くて5時から6時といったところで規則的である。どうも食事の間隔が短いせいもあるのか、時間になったら食べるという感じで空腹になったら食べるという風ではないのだ。なので一度、件の空腹になったら・・というのを試してみたいのだが、いわゆるところの健康情報の大勢がそうではないのでそれを試みる勇気がない訳。
(健康情報といえば先日立ち読みした本に、「3食を12時間以内の中に収めるというのが痩せるコツ」だと書いてあってびっくりしてしまった。これが真実とすれば、自分は心底太りたいと思っているのに毎日痩せるコツを実践している・・。)

で、この記事をここまで書いたら、「でも別に毎日じゃなくていいのだから一回試しに<空腹になったら法>をやってみる」というやりざまをおもいついた。まだそれを本当にやるかはわからないけど、やっぱりこうやって文字にするというのはいろいろアイデアが出たりして良いことなのかしら。

ちなみに前段の細かいパーセントは自分の感覚によるものだ。時々額縁屋さんなんかで、額の厚み等についてこれ28ミリ位かと思いますが・・と言うとがっつり合っていることがあり額縁屋さんを驚かすということがあるので、自分はその辺りの見当?については不思議と自信を持っているのである。


by zelan | 2019-06-28 22:37 | ライフハック
2019年 05月 16日

才能って何でしょう

人並外れて得意なことがいわゆる才能というものとすれば、自分は「心配」については天才的に才能がある。
以前窓際からカチカチという音がするので天井裏に巨大ネズミが詰まっていると言うイメージを抱いて怖かったことがあったし、風呂の中に落ちていた石鹸を新種の生物と認識したり、クローゼットの中で紙が倒れたらそこに潜んでいた中年のおっさんが転げたのだ、と一瞬で錯覚したこともある。自分の心配を100号の絵にして100連作にしたら、結構なインパクトがあるはずだ。でも、日頃無駄に心配に使っている時間が多く制作にはむしろ邪魔になっているというのが実情である。

こういう意味とはまたちょっと(ていうか全然)違うだろうけど、ゲルハルト・リヒターが、才能がありあまりすぎて成功しない人っていうのがいるんですよという主旨のことを言っていたのが印象深いところ。彼は、自分は必要な適度な程度にしか才能がないと思っているのかしらん。

自分の持ってるいらない才能を見極めて、なるべくそれにかかずらわないってすごく大切なこと。



by zelan | 2019-05-16 21:38 | ライフハック
2019年 03月 28日

何が左腕を動かしたか


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最近歩いていてどういうわけか左腕が右腕ほど振れていないのに気がついた。
思い当たる原因の筋は多少はあったが、いずれにせよ両手が振りたいなと思ってこれをやってみた。


結構真剣に数日間やったのである。でその後外を歩いていて普通に左腕が振れているのに気がついた。なんだか分からないが脳内に両側を均等に動かすと言う回路が再構築されたらしい。

これはさほど不思議な例ではないかもしれないが、とにかく体とか頭とかは意識的な自我とは別のところで、色々に色々なことをやってくれている。
昨今世の中に情報や刺激が非常に多いこともあって、何かを勉強したいと思ったり解決しようと思ったらそこそこ多くの情報をインプットしたり、試みてしまいたくなるが、それをいちいちまとめたり反芻したりしているのは大変である。整理したり理屈を考えたりするのはそこそこにして、とりあえず入れてみて無意識とか体のシステムがなんとかアウトプット に反映してることを期待する、という戦略?を自分は取りたい。むしろその方が効率がいいんじゃないかしら。なぜ左腕が振れるようになったかなんてわからなくても振れさえすればそれでいいのだから。

似たようなことだがちょっと込み入った問題を考える時、私はもうあまり考えないことにした。
「ハイ、これ問題。」と頭にお題を出しておけば、暫く待ってると答えがデリバリーされることが多い(特に朝起きた時など)。もうこのやり様を結構な期間実行しているが、問いが出たその場でうんうんうなって考えるより良い答えが出やすいのは少なくとも個人的には実証済。

うなっている時、人は言葉や理屈で考えてることが多い。宿題を出された頭の方は、恐らく言葉では考えてないのである。そしてまた、きっとからだも味方に付けて回答をクッキングしてくれているのだ。




by zelan | 2019-03-28 14:55 | ライフハック